【営業の転職】本音はあり?受かる!「転職理由」「志望動機」例文集

1-4. 営業から他職種への転職(女性編)

事例1 営業職から事務職(営業事務・営業アシスタント)への転職

■ 転職理由
「現職では生命保険会社の営業職に就いています。もともと人と接することが好きなので営業職を選んだのですが、現在のような個々の成果に応じて報酬や評価が決まる、競争の多い個人プレイが中心の営業職には違和感を抱えていました。また、今後長く働いていきたいと思っている中で、ほぼ完全歩合制の現在の給与体制では生活基盤に不安もあり、安定して働ける環境と職種に移りたいと思い、転職を決意しました。」

■ 志望動機
「人が好きだからこそ、周りと協調して進めるサポート職が自分には向いているのではないかと今は考えています。
現職でも、周りと競って自分ひとりの成果をあげるよりも上司や同僚のサポートとして動いた仕事の方がやりがいを感じることができました。事務職の経験はありませんが基本的なPCスキルはございますし、これまでの営業経験を活かして営業の方々が動きやすいサポートもできると思い、この度御社の営業事務職に応募させていただいた次第です。
貴社の社内団結を重んじる社風の中で、現場でお客様と直接やり取りをされる営業職にとって長きにわたり最高のサポート役となれるよう、日々努力したいと思います。」

<解説POINT!>
営業職から事務職への転向はネガティブなイメージを抱かれがちですが実はよくある話です。
臆することなく、今後どのように自分の経験や特性を活かしていこうと考えているのか、自信と熱意をもって語りましょう。
転職理由においては特に、マイナス面を必要以上にオブラートに包もうとすると変な憶測を呼んでしまう可能性があるので、前職での状況と自分の意向との違いなどは具体的に書くことをおすすめします。ただし、その中でも余計なことを書きすぎたり、ただの悪口になったりしないようにすることは鉄則です。

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