必見!女性営業職のおすすめファッション ~売れる営業ウーマンの髪型・メイク・服装・持ち物・必需品~

3.女性 営業職 おすすめのメイク

第一印象の中でも、最も影響力があるのが“顔”です。顔の印象を変える「メイク」は、相手にプラスにもマイナスにも左右する振れ幅の大きい要素です。

学校や会社ではなかなか教えてくれない「売れるメイクの仕方」について、ご説明します。

3-1.肌年齢=印象年齢

顔から受ける印象で、「印象年齢」に対して最も大きいのは「肌年齢」です。顔つきや目つきではありません。

肌悩みがある人は、ベースメイクでクリアにしておきましょう。

素肌が整っている人もノーメイクやあまりにもナチュラル過ぎる(カラーレス)メイクは避けましょう。ずぼらな印象を与えます。
逆に、肌悩みがある人や30代以降の人は濃すぎるメイクにならないように気を付けましょう。

3-2.30代超えたら、実年齢マイナス5歳を目指そう

30代を超えてくると「若く見られたい」という想いが強くなりがちです。想いが強すぎるあまり、一回り若いスタイルにしてしまう人も見かけます。

業界や顧客の担当者にも多少影響されますが、基本的に“少し若く”見られるくらいだと好印象になります。
“少し若い”というのは、実年齢マイナス5歳くらいが良いでしょう。

ポイントは“ナチュラルさ”です。化粧が濃いと老けてみられます。

ビジネスシーンで”濃すぎる”と判断されるポイントは

アイラインをリキッドでしっかり入れる
リップが赤系、ローズ系
つけまつ毛、カラーコンタクト、エクステ

この3点は絶対に避けましょう。

ここからは、パーツごとにポイントをお教えします。

3-3.<アイメイク>目の印象は、優しさを

印象年齢に対しては肌の状態が大切ですが、人としての印象は、目の印象は大切です。
取っつき難かったり、キツイ印象にならないよう、相手の懐に入りやすくなるためには“優しい印象”が重要です。

check_boxアイシャドウ
基本的には、ベージュやブラウン系を使いましょう。ピンク・パープル系も良いでしょう。ラメやパールはビジネスシーンに合わないので止めましょう。

check_boxアイライナー
ブラックよりブラウンのペンシルタイプでぼかし気味に。あまりはっきり書かない方が親近感がわきます。

check_boxマスカラ
ブラックかブラウンで、ボリュームタイプよりもロングかカールを選びましょう。

check_boxアイブロー
色は髪の色に合わせたカラーで。パウダータイプでぼかし気味に。ペンシルで強く書き過ぎないようにしましょう。

形は、元の形を活かしたナチュラルなシェイプにしましょう。細すぎや眉山に角度がつくシェイプは、相手にキツイ印象を与えます。
逆に薄すぎや短すぎは、頼りない印象を与えます。手入れをしていない眉は、洗練されていない印象になります。

3-4.<チーク・リップ>派手にならないよう注意

check_boxチーク
アイシャドウとのバランスを取りましょう。

ベージュ・ブラウン系の場合は、オレンジ系で
ピンク・パープル系の場合は、ピンクやローズ系です。

チークを入れる場合は、頬骨の高い位置からこめかみに向けて入れましょう。ブラシを使ってふんわりと強く入れ過ぎないようにするのがコツです。
近年流行している「目の下チーク」や「まんまるチーク」は避けましょう。ビジネスシーンに不適切なので、常識のある入れ方をしましょう。

check_boxリップ
ピンクベージュが良いでしょう。血色が悪く見える青みの強い色や、派手すぎる真っ赤な色は避け、自分の唇に少し赤みがかった色だと好印象を与えます。グロスは使用せず、ツヤ感が欲しい場合にはリキッドタイプの口紅を使用しましょう。

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職種別アドバイス 営業系

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