【営業の転職】営業に有利な資格・検定ランキング!

3.営業から事務への転職に役立つ資格

① マイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS)

株式会社オデッセイコミュニケーションズの主催する、Word、Excel、Accessなどマイクロソフトアプリケーションの利用スキルを示すための資格です。事務職に就くにあたってはこれらのアプリケーションにおける技能は必須といえ、職種によっては応用スキルも求められます。スキルに自信がある人も、自分の事務処理能力を測るメルクマールにもなるので一度受験してみてはいかがでしょうか。
   受験料:Word2013、Excel2013は10,584円
   試験開催日:全国一斉試験で月1、2回及び最寄りの試験会場にて随時
   受験資格:なし

② ビジネス実務法務検定1級~3級

法務担当などへの転職の際はもちろん、他の一般的な職種であってもビジネスパーソンが常識の範囲として基礎的法律知識を学ぶことができます。業種や職種によっては弁護士などへの外部の専門家への相談を行う場面もありますが、その際に必要な対応ができるなど、事務職の中でも専門職種へのキャリアアップを望むことができる資格です。
   受験料:1級は10,800円、2級は6,480円、3級は4,320円
   試験開催日:年2回(7月、12月)
   受験資格:なし

③ 秘書検定1級~3級

文部科学省の後援する資格で、秘書業務に就くにあたって必要な知識と技能を問われる資格です。秘書でなくてもビジネス上のマナーを学ぶにあたって有益で、第二新卒など社会人経験の浅い方には特におすすめです。試験は理論と実技からなり、合格基準はその双方で60%以上をクリアすることです。
   受験料:1級は6,100円、2級は3,800円、3級は2,600円
   試験開催日:1級・準1級は年2回、2級以下は年3回
   受験資格:なし

4.ハイレベル!トップ営業マンなら取得を目指せ

営業で活かせる資格は他にもいくらでもあり、上を見ればキリがありません。
例えば税理士や証券アナリストなどの超難関は転職するにあたっても非常にインパクトがあり実力を示すことができる資格です。
年収1000万円、またはそれ以上のトップ営業マンを目指すのであれば、このようなハイレベルな資格にも挑戦する価値があります。

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5.まとめ

いかがでしょうか。
今回は営業の転職にあたって有利にはたらく資格・検定について語らせていただきました。
なお、資格を持っていることが直ちに対外的に・社内で評価されるわけではなく、資格を活用して何ができるか、ということの方が大事です。
将来のキャリアプランにも役立つ資格の取得を目指したいですね。

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