リクルート住まいカンパニー(SUUMO(スーモ))への転職・求人情報(中途採用・キャリア採用)

SUUMO(スーモ)【リクルート住まいカンパニー】への転職・求人情報(中途採用)ページです。
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進化し続けるSUUMOブランドで業界を引っ張る第一人者

リクルート住まいカンパニーは、2012年10月に旧リクルートが行った分社化による新しいグループ経営体制への移行に伴い誕生した会社のひとつで、住宅情報サイト「SUUMO(スーモ)」をはじめ、「住まい」の領域に関わる包括的な情報発信に関わる事業を担う会社です。
「住まい」を単なる居住スペースとしての「住居」ではなく「暮らし方、住まい方全般」ととらえるリクルート住まいカンパニーでは、個人消費者(カスタマー)側に対しては一人暮らしを始める/引越しする=SUUMOで家を借りる、初めてのマイホームを買う=SUUMOで家を買う、といった様々なライフステージにおけるサービスを提供するとともに、その対極に位置する「家を貸したい、売りたい」というニーズを持つ事業主・法人等(クライアント)に対してもその収益向上・事業発展に向けてサポートし、クライアント・カスタマー間のベストマッチングを行うことで双方に利益をもたらすことを目的としています。

「SUUMO」ブランドではPC・スマートフォン・モバイルなどユーザーの様々な環境に対応するべく最適化されたポータルサイトを運営するほか、家を買う・建てる・売るなど比較的高年齢層のユーザーが多い領域については併せて情報誌の発行も。住み替えに伴って必ず情報としてニーズがある引越しについても、「SUUMO引越し見積もり」サービスを提供するなど、住まいに関わるあらゆる情報を網羅した事業内容といえます。

また、その網羅性の高さもさることながら、時代に合わせて常にサービスを進化させてきた結果、「SUUMO」は認知度・人気ともに業界の中では常にトップの座をキープしています。
今や不動産には欠かせない物件の動画や写真、周辺環境などに関する情報を豊富に掲載していることはもちろん、例えば賃貸物件情報を取り扱うSUUMO賃貸では、こだわりの検索機能としてスマートフォンで検索するユーザーが多いことから、最寄り駅・駅までの所要時間に限らず「この周辺に住みたい」「この通り沿いにすみたい」など範囲で物件を探せる「なぞって探す」機能、それにSUUMO新築住宅では購入に関する相談が直接できる「スーモカウンター」の設置も。

さらに、新たな取り組みとして2014年からは「SUUMO介護」サービスをスタートしています。
現在はベータ版ですが物件情報として東京都内の高齢者向け住宅を紹介しつつ、その介護・医療体制や利用者による評判なども掲載し、今後さらに社会的要請の高まる高齢者関連事業において重要な位置を占めることとなるでしょう。

SUUMOブランドの強さと新規事業への取り組みで今後も勝ち続ける

リクルートグループでは1976年の「住宅情報」創刊以来この領域に関わるサービスを手がけてきており、リクルートグループのブランド力ももちろん、
「住宅情報といえば“SUUMO”」といえるほど「SUUMO」自体の知名度・好感度・シェアも業界の中で確立されています。
また、長期間に亘ってこの事業領域を手がけてきたことによるアドバンテージとしては、認知度の高さのほかにも圧倒的なカスタマーデータを保有していることもあげられます。

更には、介護・設備などの住宅近接領域における新規事業にも期待できます。
時代の流れとともに「住まい」のカタチも移り変わる中、常に進化の先端を牽引してきたリクルート住まいカンパニーでは、「住まいを中心とした暮らしの進化を追求し、幸せな個人や家族をもっと増やす。」をミッションとして掲げ、新規事業への取り組みも活発になされています。

とはいえ、ネット上を含めあらゆる情報が大量に流れる昨今では様々なビジネスへの新規参入障壁が低くなりつつあります。住宅情報の業界も類にもれず、リクルート住まいカンパニーにとっては最大の競合・ライバルと言えるHOME’S(株式会社ネクスト)をはじめ、Yahoo!不動産、CHINTAIなどでも新たなサービスが次々に生まれる中、今後はリクルートの底力が試される正念場が続くことでしょう。HOME’Sは掲載物件数No.1(2016年1月、産経メディクス調査)の座を勝ち取っていますが、SUUMOでも公式キャラクター「スーモ」の抜群の好感度・親しみやすさも手伝い、2016年3月期におけるリクルート住まいカンパニーの売上高は880億円(リクルートホールディングス決算説明資料より)。株式会社ネクストの同年度売上高が海外事業を入れても257億円と考えれば、そのシェアは競合他社を圧倒していることがわかります。
今後もリーディングカンパニーであり続けることが予想され、業界の中での地位も揺ぎないでしょう。

なお、

イノベーションを追求し、変化を生み出す情熱を持つ人求む

リクルート住まいカンパニーでは、自社のミッションに基づき「イノベーション=未来にある普通のものを創り出すこと」に重きを置いています。
そのため、社員には新しい価値の創造を追求し続ける心と変化を生み出す情熱を持つこと、自らを成長させる機会を自ら創出すること、そして成功するまでやり続ける力が求められます。

そもそも、リクルートグループには、「当事者意識と強い意志」「考える・実行するしつこさ」「広く、深く学び続ける姿勢」「チームとしての協働を追求する姿勢」という、社員に求める4つのスタンスがあることもあり、リクルート住まいカンパニーにおいても主体性と協働性の融合をベースに、あくまでも自然と周囲を巻き込みながらもものごとを勧めていく推進力を持つことが活躍するには必須です。

なお、リクルート住まいカンパニーではミッショングレード制を採用しており、年齢や入社年次にかかわらず実力主義・成果主義に基づいた人材マネジメント体制をとっています。
年3回のミッション面接(上司との面談)や、360度評価サーベイ(自己評価と他己評価の一致とギャップの分析を通じて本人の強み・弱みを分析するツール)を通じて

不動産業界について知りたい方は、「転職前に知っておくべき不動産営業の業種別実態と年収」の記事を読むことをおススメします。

※リクルートへの転職は「営業のキャリアアップ転職|リクルートへの転職」を参考にしてください。 ※リクルートグループの文化や事業については「【リクルートとは】総ざらい!リクルートグループの文化、事業、ヒト 転職情報も」をご覧ください。